皆様お疲れ様です。みーしーです。
今年も残りわずか……。
2025年も大作ラッシュ+ニンテンドースイッチ2発売と、大忙しのゲームイヤーでしたね。
私生活にも特に変化なく、ゲームを順当に楽しめた素晴らしい年でした。平和が一番。
ゲームブログらしく今年プレイした作品群から、超個人的に面白かったと感じた作品を紹介していきたいと思います(ネタバレなし)
ジャンルもプラットフォームも関係無しで、今年に発売したゲーム作品で、クリア済みのものなら全て対象になってます(DLCは別)
あ、別にここで紹介しなかった作品がつまらなかったわけではないです!色々な要素が絡み合った結果このまとめになっただけですからね!

誰に対しての言い訳なんですか……?
はい。では以下が本年のベストゲーム達でございます。順不同。
- スーパーロボット大戦Y
- HUNDRED LINE -最終防衛学園-
- Ghost of Yōtei
- モンスターハンターワイルズ
- ドンキーコング バナンザ
本当は10本くらい紹介したかった……。記事を書こうと思い立ったのが遅すぎましたね。
ポケモンZAとかナイトレインとかニンジャガイデン4とか……。個別レビュー記事を書け。と言われればそれまでですが(笑)
それではさくっと行きましょう!
スーパーロボット大戦Y


4年ぶりの完全新作!
数十年使っていた開発エンジンを一新したとのことで、クオリティ心配でしたが杞憂でした。
システム面はまだ完全とは言い難い部分もありますが、次回作には仕上がってくると思ってます(精神検索の使い勝手やエディットBGMの音量調整機能など)
その他は、いつも通りのスパロボ(スーパー褒め言葉)に独自の設定とシナリオを展開してくれて、めちゃくちゃ楽しめました。
移動国家エーアデントの設定はよかったですね~。設定的にスパロボに参戦させるのは難しい作品も入れられますし。


一番よかったのは初作品のSSSS.DYNAZENONから、敵の怪獣優勢思想が仲間になり、しかもスパロボオリジナルのダイナゼノンに乗って参戦してくる無法っぷり。
これでこそスパロボだよ!と久しぶりにしびれましたね~。本当最高でした。






その他にもギアス組の合体攻撃や忍者主人公の最強技など、どれも戦闘デモの仕上がりがよくて見応えありました。
開発エンジン刷新ということで、今後も新規タイトルを出してくれるようで安心しました。
いや前作のスパロボ30が総決算みたいな作品だったので、本当にスパロボ終わっちゃったのかと思って不安だったんですよ……(笑)
次回作はどのロボアニメが参戦しますかね~。グリッドマンユニバースとかクロスボーンゴーストとか来て欲しいなー。
HUNDRED LINE -最終防衛学園-




個人的に今年を代表する一本だったのではないかと感じる大作品。
エンディングが100個あるという狂気に満ちた作品設計には驚愕しましたね。
110時間程度プレイして回収できたエンディングはまだ70個ほど!来年もちょいちょい手を出す作品になりそうです。


好きなキャラはみんな大好き面影君。澄野の相棒に最も相応しいのは彼しかいないです(断言)


防衛戦であるシミュレーション面の難易度はちょうど良かったです。薬と道具でゴリ押しできるくらいが個人的に楽で好きですね。
本作独自の要素、決死必殺を使うタイミングがほとんどなかったのはちょっと残念。
チュートリアルで、デメリットはないのでガンガン使いましょう!的なことを言ってるんですが、怪しすぎて逆に使いづらかったです(笑)
・エンディングNo23 まったり編 「目を背けるな」


澄野が居心地の良い夢から覚醒し、死地に飛び込む熱いラスト。劇場版仮面ライダー龍騎好きな人が好みそうなエンディングですね。
覚悟ガン決まった澄野の表情がかっこいいんです。
満を持して主人公が戦線復帰する展開が好物なので、気に入ったエンディングでした。
・エンディングNo47 青春編 「これから、ここから」


少年漫画のような王道ハッピーエンドで、爽やかなスチルイラスト。
澄野と霧藤がちゃんと結ばれているエンディングが好きです。意外と少ないんですよね〜。
というか綺麗なラストが元々少なめなんですが(笑)
やはり希望より絶望の方がはるかに種類が多いから魅力的ということなのでしょうか……(超高校級の絶望さんの意見)
Ghost of Yōtei


ツシマを経験したゲーマーの期待ハードルを余裕で越えていった名作。
主人公の篤の描き方が本当にかっこいいです。
復讐の為に手段を選ばず進んでいく芯の強さに加えて、人間的に成長していく部分に惹かれました。
詳しく言えないのが口惜しいですが、メインシナリオがリアルな熱さの詰め合わせ!
私が大好きな人間賛歌ものでした。
人間の素晴らしさは勇気の素晴らしさ。
そして相変わらずの操作性の良さ、そして楽しい探索要素にプレイ時間吸われましたね~。


未だにパリイが苦手なので戦闘はグダグダになることも多かったですが、弓にクナイにけむり玉、サブウェポンを使いまくって戦うのも楽しかったです。
しかし戦闘の根幹はツシマと同じく、相手に合わせて攻撃パターンを変えたり、回避かパリイを選択するものでした。
次回作は変えてきますかね?
さすがに三作目も同じシステムだと飽きがきそうな気もしますが。まあサッカーパンチさんを信じましょう。




追加DLCも実装されるとのことで非常に楽しみ!篤さんの男前会話をまた見れるだけで充分買う価値があります。
モンスターハンターワイルズ


何やら世論がやたら良くない一作。
プレイ人口を増やそうと、総じて簡単で楽な仕様にしてしまったのが熟練ハンターにあまり受けなかったのかな〜、とは確かに感じますね。
物足りない感はありつつ、HR999とかは目指さないライトゲーマーの自分には楽しめました。
クリア後のうきうきべた褒めレビュー記事は以下に置いておきますよ。
個別記事にも書きましたが、個人的に1番良かった要素はキャラメイク系主人公に声やキャラクター的な個性がついたこと。



アクション関係ない……
いや、主人公に個性がつくと、ストーリーの没入感が結構変わってくると思うんですよね。
アルマやジェマと一緒に行動してて、ちゃんとチームになっている感じがするというか。周りの人物から主人公への信頼度に説得力が増すと言いますか。


それはそうと、そろそろ大型 DLCの情報も来てほしいですね。ディノバルドとかイヴェルカーナとか帰ってこないかなー。雪ステージ以外を希望したいところですが(笑)
ドンキーコング バナンザ


オー!バナーナ!


ニンテンドースイッチ2を手に入れた方にはマストでプレイして頂きたい作品。
ドンキーコングバナンザ!
1番の魅力は目に映るものをほとんど破壊できるゲーム設計!普通のゲームでは味わえない爽快感を存分に堪能できます!
こことか良かったですね~。
今までのゲームなら干渉できないであろうステージギミックも拳で破壊!
ゲーム構文を裏切ったプレイを何度も体感できました。数々のゲームをクリアしてきたゲーマーにこそ刺さる作品です。




相棒のポリーンが歌うバナンザソングの中毒性も高い!プレイ当時は仕事中にも脳内で流れ続け、仕事のクオリティが大変なことになってました(悪い意味です)
1番好きなバナンザはダチョウバナンザ。


ドンキーと言えばダチョウ!
ダチョウと言えば空中飛行!
もちろん当然空中を滑空できるので、探索の自由度が上がった感動が味わえたのが良かったですねぇ。


まだDLCエメラルドラッシュはプレイできてないので、来年の隙間時間で履修予定です!
ランクインさせるには抵抗のあった作品2つ
「Stellar Blade」×「NIKKE」DLC




DLCは別枠かな?と思いランク外に。
ステラーブレイドニケコラボです。
シューティングミニゲームに強敵ボス、更に追加コスチューム多数と大ボリュームな中身にかなり楽しめました。
この内容で1100円!
シフトアップさんは本当ゲーマーに寄り添ってくれているサービス精神な姿勢が好きです。


こいつと戦ってみてえぜ……と本編プレイ中も思っていたので、マンとバトルできて嬉しかったですね。
久しぶりのプレイで感覚を呼び起こしながら戦える良いリハビリ相手。紅蓮の前の準備運動にちょうどよかったです。
そしてニケコラボDLCのメイン部分。
紅蓮との一騎打ち。


この紅蓮さんが強いんですわ本当……。攻撃の出が速いし種類も豊富。
そしてパターン見切ってこれで勝てる!という終盤のタイミングでくる連続奥義。




この奥義の最後の攻撃はパリイできないと即死!
というパリイ苦手民にはきつすぎる仕様でしたが、頑張って何とか倒しました。結局本編と一緒でタキモードゴリ押しでした(笑)
ふう、まあ中々の達成感を味わえましたよ。
リトライしやすいので、やる気さえあれば倒せます。



勝った途端に上から目線で語り始める
ステラーブレイド本編クリア済みでDLC未プレイというかたにはぜひ遊んで頂きたいです!
そして来年は次回作の情報がちょっとでも欲しい!
ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会 トキメキの未来地図


ベストゲーム表にキャラゲーを入れるのはちょっと違うかな……(超個人の感想です)と感じたゆえにランク外に。
ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会トキメキの未来地図、通称にじちず!
色んなアンケートに家庭版ゲーム出してください!お願いします!と書き続けてきたので発売されただけでとても嬉しかったです。
立ち絵はスマホゲームの使い回し。
全ルートクリアしてようやく見れるライブ映像の衣装は学生服(新衣装用意してくれよ!)


そんな不満は多くあれども、それでもにじがくの世界を堪能できるゲームで最高でした。
もうゲーム設計とかシステム面とかの評価を超越するのが、キャラクターや作品への思い入れなんですよ。
それが世のキャラクターゲームクオリティの良し悪しに影響を与えているというのはともかく。


朝学園に登校する時にしずくが背中をえい、てしてくる。これが味わえればいいんですよキャラゲーは。



ゲームブロガーの文章とは思えない雑さ
朝同好会のメンバーとあいさつを交わしながら登校したり、授業の移動中に偶然廊下で出会っておしゃべりする。
夜には他愛もないことを推しとチャットでやりとりできる!




そんなにじがくの日常を体感できるのがいいんですよまじに……。クリア後には脳内ににじがく世界を展開できるようになるほどです。



ただの変なオタクの妄想ですね
なんでランク外の作品の方が熱量高いんだよ、と突っ込まれそうなのでこの辺りで。
来年も上質なキャラゲー発売を心待ちにしております。


【歩夢ちゃーん!はーい!何が好き~?ストロベリーフレーバーよりもあ・な・た!】の子です(画面右)
どうかお見知りおきを。
今年も名作が多くて最高でしたね
以上、今年度の最高ゲーム5選プラスアルファでした。
こうやって振り返ってみると今年も楽しくゲームしてきたな〜と感慨深い気持ちになりますね。
来年もいっぱいゲームしたいです。
ちなみに今のところの2026期待作は、「Returnal」開発スタジオの新作シューティング作品「SAROS」
カプコン完全新規IPの「プラグマタ」
そして一番期待値が高いのは
「スーパーダンガンロンパ2×2」!
2の完全新作シナリオとかめちゃくちゃハードル高いけど大丈夫!?と心配になりますが(笑)
いちファンとして、どんな結果になろうとも最後まで見届けましょう(失礼)
さて、2026年で当ブログも三年目。
何年目とか言えるほどの記事数書いてないだろ、と自分で思うので、来年はもう少しコンスタントに更新したいと強く考えております。
それでは今年もお疲れ様でございました。
まだまだゲームを楽しんでいきましょう!



来年もどうかよろしくお願い致します












