皆さん、お疲れ様です。
みーしーです。
- あまり楽しめてないのにゲームを続ける自分がいる……これは義務感?
- 周りはもうクリアしてるから、急いで遊ばないと……あれ、これも義務感?

こんな疑問に答えます!
義務感、嫌な響きですね。
どんな楽しいことでも【義務】の単語がつくだけで途端にワクワクしなくなります。
休む義務、旅行する義務、ゲームする義務。



労働する義務……ぎゃあー!
とはいえ、楽しくなるまである程度の時間が必要になるゲームでは、義務感もそこまで悪くないことも多いです。
そんなわけで、今回は良い義務感と悪い義務感の紹介、そして義務感で疲れてしまった人への対処法解説をしていきますよ。
いざ、義務感を越えた先へ!
それではどうぞ。
ゲーム義務感の紹介
本記事での良い義務感・悪い義務感の定義はこちらです。
- 良い義務感:ゲームプレイの原動力になる義務感
- 悪い義務感:自分の気持ちに反してゲームしている義務感
⭕️ソフトをフルプライスで買った
ゲームは発売日に新品で買ったから遊ばないと!という義務感。
これはゲームを積まずにクリアする最高の秘訣です。いや本当に。
せっかくフルプライスで購入したならクリアしよう!と良い義務感が出てきたなら、エンディングはすぐそこだ!
❌世間が面白いと言っている
このゲームあんまりだなぁ、でも世の中ではめちゃくちゃウケてるらしいから続けるしかないなぁ
という義務感。
周りの声より、自分のゲーム魂が震える作品を優先してもいいかもしれませんよ。
しかし、



うーん、まあクリアはしたけど、あの部分はあんまりだったなあ〜自分的には(全力ドヤ顔)
と、作品を上から目線で評価したくなる気持ちもとてもわかります。
⭕️クリアしないとゲーマーじゃない!という意地
意地を張っても仕方ない。とは言いますがゲーマーは
負けず嫌いが多いです(SNS調べ)
このゲーム難しいけど、ゲーマーとして絶対クリアしてみせる!
と熱い気持ちが芽生えたならそれは良い義務感です。
❌連続ログイン記録が途絶える
言わずもがな、やる気はないけどとりあえずログインだけしておくか……。の状態です。
貴重なアイテムがもらえる時もありますが、それでは運営の思う壺かも。
別に記録が途絶えてもあなたの価値は下がりません。
ストレスを感じる義務感なら、いちどログインをやめてみても良いかもしれません。
積みゲーを減らすためにゲームしている
人は何のためにゲームをするのか。
積みゲーを減らそうとするその意思は素晴らしいです。
しかし、積みゲーを減らさないと!という気持ちにストレスを感じるなら、一度減らし方を見直してもいいかもしれません。
当サイトでもおすすめの積みゲー消化方法をまとめているので、気になる方はどうぞ。
⭕️ゲーム終盤まで進めている
1番逃してはいけない良い義務感がこちらです。
ストーリーも終わりが見えているとこまで来ているけど、もうゲームシステムに飽きてきて、義務感でゲームをしている……。
この義務感は何とかこらえましょう!
ゲーム設計的に、終盤こそ1番盛り上がることはとても多いです。
この壁を越えれば、クライマックスはすぐそこです。
最高のゲーム体験を得るため、この良い義務感を自分のものにしましょう!
ゲームで疲れるのは義務感のせい?
仕事が楽しみなら人生は極楽だ。仕事が義務なら人生は地獄だ。
ロシアの作家、マクシム・ゴーリキーさん著「どん底」の一節。
義務感のネガティブパワーをわかりやすく感じられる名言ですね。
ゲームも楽しめれば最高ですが、悪い義務になってしまっては途端に楽しめなくなります。
なんだか全然いいゲーム時間を過ごせてないなあ、と思うかたは、悪い義務感によりお疲れ状態の可能性が高いですよ。
何故なら、ゲームで疲れてしまう原因は義務感だけではないのです。
心の疲労は色んな要素が絡んでしまうので要注意です。
まずはどんな状態がメンタルに負担をかけているかを知るのが大切です。
以前ゲームメンタルが疲れる理由を紹介しましたので、気になるかたはぜひ。
ストレスを感じる人向けの対処法紹介
今回も対処法をシンプルに紹介します。
一度ゲームをやめる
接し方がわからなくなったら、一度距離をおきましょう
悩みの解答として百回は聞く典型例ですが、何度も言われるからにはそれだけの効果があります。
どうして距離をとることが悩みの解消になるのか?順番に行きましょう。
まずプレイ途中のゲームから離れることで
ツァイガルニク効果が発揮されます。
これにより、中断した作品を無意識のうちに気にかけるようになります。
そしていずれ、もうちょっと遊んでみるかあ。と、義務感ではなく自発性によりゲームを再開します。
自発的に行動する。ここが義務感を突破する大事なポイントです!
距離を置くことによって物事が解決する。それはこのようなメカニズムになっているのです。
ゲームを再び楽しむコツはいくつもあります。
他のゲーム熱取り戻しテクニックを知りたいかたは、以前まとめた以下の記事がおすすめです。
寄り道せずにクリアを目標にする



ハァハァ、疲れてるけど、見逃した宝箱がないか、マップを隅々まで確認しないと……



よくそんな気合入れて遊べるね〜
私はもうさらっとクリアしたけど〜



いや、収集物は全回収してクリアする主義だから……



あ、そのアイテムは普通にショップで買えるようになるよ〜



うおぉぉー!!!なんだこの気持ちは!!
どちらが良いとか悪いとかではないのです。
ただ、ゲームプレイにストレスを感じているなら、一度収集要素や難易度を気にせずに、クリアだけを目標にしても良いかもしれません。
安心してください。自分に刺さるエンディングを味わえたなら、自然とその作品をもっと遊びたい!と感じるようになりますから。
義務感をコントロールしてみよう
今回はゲームの義務感、対処法を紹介しました。
義務感の例
- ⭕️ソフトをフルプライスで買った
- ❌世間が面白いと言っている
- ⭕️クリアしないとゲーマーじゃない!という意地
- ❌連続ログイン記録が途絶える
- 積みゲーを減らすためにゲームしている
- ⭕️ゲーム終盤まで進めている
ゲーム義務感対処法
- 一度ゲームをやめる
- 寄り道せずにクリアを目標にする
ゲームに義務を感じながらプレイするのはストレスが溜まりますよね。
ゲーマーならば、自分のなかのゲーム熱を燃やしながらゲームを堪能できるのが1番です。
自分のなかのゲーム義務感をなんとか抑制しつつ、作品を一つずつクリアできるようになりましょう。
最後まで読んでいただきありがとうございました!
それではまた次の記事で。













