【本記事の内容】
- 東京ゲームショウ2026ビジネスデイの、海浜幕張駅から入場までの流れ(朝7時到着)
- 一般日とビジネスデイの混み具合の違い(来場者数のデータつき)
- 試遊したゲーム・企業ブース・インディーゲームの感想
皆様お疲れ様です。みーしーです。
今年も東京ゲームショウ(以下TGS)に参戦してきました!
しかも今回はなんと、ビジネスデイでの参加です!ダメもとでオーサムゲームブログで申請したところ、審査を突破できました!!
TGS様、ありがとうございます、ありがとうございます。どうか来年もよろしくお願いいたします。
みーしー頼み方が必死すぎる
ゲームレビューなのか、ライフスタイルグッズ紹介なのか、イベントレポなのか。テーマが分かりづらいブログを、よく認めてもらえたなあ……とも思いますが、本当にありがたい限りです。
ビジネスデイの詳細は以下の通り。
✔ TGS2026 ビジネスデイのざっくり基本情報
- 開催日時:2026年9月17日(木)・18日(金)の2日間、10時〜17時
- 入場できる人:ゲームビジネス関係者のみ(事前審査を通過した人だけ)
- 入場できない人:一般のお客様、18歳未満・学生、乳幼児・未就学児の同伴
- 登録方法:事前登録制。有料の事前登録パスは16,500円から(出展企業から配布される事前登録コードがあれば、無料で登録できます)
ゲーム会社さんなど、ゲームに関わるビジネス関係者が、商談や情報収集をするための日というイメージです。
参考:「東京ゲームショウ2026」ビジネスデイの有料事前登録を7月30日12時より開始(GAME Watch)
ちなみに、私のTGS参加歴はこんな感じです。
- 2024年:一般入場
- 2025年:ファストチケット
- 2026年:ビジネスデイ
毎年入場形態が違っていて、レポートしがいがありますね。



来年以降はどうしよう。
今回は「早朝、海浜幕張駅に到着してから入場するまでの流れ」「会場内の写真」「ゲームの試遊感想」の順でお届けします。
最近のビジネスデイは「普通に混んでる!」と話題ですが、実際どうだったのか!?
体験してきたリアルな感想を載せていきますよ!
【入場まで】海浜幕張駅到着から入場までの流れ
朝7時過ぎに着いて、入場開始は10時。
まずは当日のタイムラインをざっくりどうぞ。
| 7:00前 | 東京から京葉線に乗車 |
| 7:00過ぎ | 海浜幕張駅に到着、幕張メッセへ |
| 8:00 | 手荷物検査が開始(入場チケットも提示) |
| 検査後 | 受付で本人確認をして、バッジタグを受け取る |
| 〜9:30 | 駐車場連絡橋で列に並んで待機(一番待った場所) |
| 9:30 | 起立して1階へ移動、ホール1の入口付近に並ぶ |
| 10:00 | 開場! |
【手荷物検査】朝7時、京葉線から幕張メッセへ
朝7時前。行きの京葉線の車内は、一般日と比べてかなり空いていました。



乗る電車間違えたかと思いました
7時過ぎに海浜幕張駅へ到着し、幕張メッセに向かいます。


プレス受付の看板が大きくて分かりやすい目印になっているので、そのまま進みます。


手荷物検査場での並び位置は、列のかなり前の方でした。
ここで、スーツケースを持った方がスタッフさんに声をかけられていました。今年から、車輪のついた荷物は全て持ち込めなくなったとのこと。
預かってもらうこともできるそうですが、1日5000円かかるようです(現地で聞いた話です)。



荷物を預けるために駅まで戻るのは、精神的にしんどいですね……。
来年以降もそうなのかは不明ですが、キャリーケースで来られる方は注意しましょう。
そして8時から、手荷物検査が開始!
※荷物検査のときに、入場チケットも提示します。
【受付】本人確認をして、バッジタグを受け取る
荷物検査のあとは、メインエントランスから入って右(ホール1方向)へ移動します。
※ビジネスデイ2日目は2日連続で来場した人のみ、このメインエントランスの正面で受付をしていました。
バッジタグにDAY2のシールを貼ってもらえます。
受付で、本人確認をしてもらいます。どの列が早く進むかは勘で選ぶしかありませんが、途中で受付が奥に追加されたので、手前ではなく奥の列に並んだ方がいいかもしれません。
提示するのは、入場チケットと本人確認書類でオーケーでした。



この日のために名刺を作ったのに要求されなかったですね笑
無事に本人確認が終わったら、バッジタグを受け取ります。かっこいい!この時点でテンション爆上がりでした。
【待機】駐車場連絡橋で列に並ぶ(ここが一番長い)
更に進むと、駐車場連絡橋の中で列が作られます。屋根があるので安心です。
※列があまりにも長いと連絡橋から外に出てしまい、その場合は屋根がないようです。
この列が一番待機時間の長かったポイントでした。
✔ 連絡橋で待った感想
- 椅子などがあれば使う(組み立てた状態で50cmを超える折りたたみ椅子は、持ち込めないそうです)
- トイレは、会場内コンコースのものを利用できる
- 列に戻るときに、デイリーヤマザキ幕張メッセⅢ店に寄ることもできる
ただし、急に列が進むこともあるので、あまり長く離れないようにしましょう。
9時半に起立!移動して、エスカレーターと階段で1階へ降ります。
会場外に出て、一般日のときと同じホール1の入口付近に並びます。


そして10時、開場!
【混雑比較】一般日と比べて混み具合は?なにが違う?
私は一般日の初日にも参加しました。その上で言うと、正直ビジネスデイの方が余裕で空いていました。
✔ ビジネスデイと一般日の違い(私の体感)
- 大手ブースの前も、普通に歩いて移動できる(一般日は基本ぎゅうぎゅうで、身動きがとれない)
- 大作タイトルも、整理券配布ではなく列形成のことがあり、夕方に覗くと遊べることもある
- 企業スタッフさんと落ち着いて話ができて、名刺交換などもできる
TGS2026の来場者数は、ビジネスデイ初日(9/17)が53,630人、2日目(9/18)が52,545人。一般日初日(9/19)は78,678人でした。ビジネスデイでも5万人を超えているので「普通に混んでる」と言われるのも納得ですが、一般日初日と比べると約7割です。(出典:Game*Spark)
ただし、タイトルによっては別です。
モンハン:アセンダンスの試遊整理券は、ビジネスデイでも1時間以内に配布が終了していました(インサイド調べ)。
注目の超大作は、さすがに開場すぐ直行しないと厳しかったです。
とはいえ、試遊できた数は一般日よりだいぶ多くて、大変ありがたかったです。試遊感想など、どんどん発信していきます!
【会場内写真】いろいろ撮ってきました
まずは会場内で撮ってきた写真をガンガン貼っていきますよ。




















これは瑞起ブースさんで出会った、なんとスマートウォッチでロックマン2がプレイできるというもの。



こういうロマン盛りガジェットは男の子なら欲しくなるやつ……!
発売は来年6月予定で価格は15,000円ほどだそうです。ベルトも二種類付属。
操作はかなりコツがいりますが、夢中になって何度も挑みたくなる具合です。難しさは以下の動画を見ればわかると思います(※音量注意!)
そして、今年は去年より成長して、コンパニオンさんやレイヤーさんの写真も何枚か撮らせて頂きました!
※緊張ゆえにブレブレで更に未加工ですので、過度な期待はしないでください。
















みなさまとてもお美しかったです……!
撮影ありがとうございました。
【試遊感想】遊べたタイトルを一気に紹介
今年は3日間参加したので、試遊の量が多いです。たくさん遊べてずっとワクワクした3日間でしたね。
モンスターハンターワイルズ:アセンダンス
言わずと知れたモンハンワイルズの大型拡張コンテンツ。
TGSでは、新アクション「ブーストブレイサー」を使った世界初の試遊が出展され、3種類のクエストから選べました。
新モンスターのアラケータと新フィールド「雲居の遺跡群」での狩猟クエストを選択しました!
うおお、モンハン新作を遊べるぞー!!!



超大作作品を遊んだ感想じゃない……。
いや違うんですよ。もうモンスターの体力は本当に残り僅かなところまでいけたんですよ。
ドクロマークも点滅していたんですよ。しかし惜しくもタイムアップ。あと数撃当ててれば狩猟できていたはずなんですが、というか捕獲用麻酔玉があれば捕獲できてクエスト達成ごにょごにょ……。
新しい要素のブーストブレイサーアクションに結構癖もありました。
大剣での真溜め攻撃を数回外してなければ……泣
ひとまず、アセンダンスがリリースされたらすぐに宿敵アラケータを狩猟しに行くことが最優先事項となりました。
あの子分の鳥モンスターたちも一緒にぶっ飛ばしてやるからなぁ!!!
この悔しさを早くぶつけたいので、とにかく発売日発表が待ち遠しいです。
ファイナルファンタジーVII リベレーション
『ファイナルファンタジーVII』リメイクシリーズ完結!2027年4月8日発売予定。
TGSの試遊版では、ヴィンセントとシドもパーティーに加わって「竜巻の迷宮」を探索できました。
遂にリメイク三部作完結!隅から隅まで堪能しますよー!!!



クリアできてないんかい!
いや違うんですよ。余りにも面白かったが故に、こんなことになってしまったんですよ。
まず、新バトルメンバーであるシドとヴィンセントの戦闘スタイルが爽快で良かったです。
特にヴィンセントは銃撃アクションでヒートゲージを溜めて、バーストしたらビーストモードで大ダメージ!
一人でもかなり戦えそうな程のテクニックキャラでした。
それに試遊ゆえにザコ敵の体力が少なかったこともあって、戦闘はかなりサクサク進みました。
お、これは楽勝ぽいな。せっかくだから新システムのウェア要素も試してみたいな。とバトルメンバーを全員試してしまったのが敗因でした。
まさか中ボス戦の後にジェノバ戦まであるとは……。
クラウドとヴィンセントの連携技で、あとボスの体力が五分の一ほどまで削れたところであえなくタイムアップ。
悔しい!
リベレーションが発売された暁には、ジェノバを速攻でぶちのめすことが最優先事項となりました。
この悔しさをぶつけるためにも、早く四月になって発売してくれ!と叫ぶばかりです。
ペルソナ4 リバイバル
P3Rに続く『ペルソナ4』のリメイク作品。2027年2月18日発売予定。
TGSの試遊は15分間で、ストーリー重視かダンジョン重視かの2モードから選べました。もちろんダンジョン攻略チョイスです!
いやさすがにペルソナはクリアできましたよ。
新VerのバトルBGMをかなり聴いていたので、ギリギリクリアでしたがね。
ボスに陽介が弱点つかれてやられた時は正直終わったかと思いましたが、我らが番長&イザナギがスラッシュでとどめを刺してくれました!
ボコスカラッシュもバトル後のリザルト画面もとにかく賑やかでカラフル!P4らしい明るい雰囲気が随所に表れてました。
本当に発売が楽しみですねえ。P3Rはラスボスがかなりあっさり倒せてしまったので、今作は難易度上げて遊ぶ予定です。
GUNDAM ROGUE ORBIT
バンナムさんが手がける、ガンダムの完全新作アクションです。2027年3月5日発売予定。
主人公機のコックピットをイメージした特別試遊台も用意されていました。座りたかったけど整理券とれませんでした!
今度放送の新作アニメと世界観が共有されているようで、かなり細かい設定まで突き詰められている感じでした。
従来作品の人間同士での戦闘ではなく、異形な敵と戦えました。ガンダムで言うとAGEのヴェイガン系のようなデザインでしたね。
ガンダムブレイカーシリーズを触っている方なら、なんなく操作できる塩梅になっていました。
ロボゲー好きなのでもちろん買います!
遊戯王タッグフォースGX
2008年にPSPで発売された『遊☆戯☆王デュエルモンスターズGX タッグフォース3』のリメイク作品。
2027年2月16日発売予定。
TGS開催直前のニンテンドーダイレクトで発売が発表され、試遊も展開されてありがたかったです。
ガッチャ!楽しいデュエルだったぜ!
中学生の頃友人たちとデュエルに明け暮れていた世代にぶっ刺さりのリメイク作品。
キャラのグラフィックも綺麗でデュエルテンポもいい。理想的なリメイク具合に仕上がってました。
相手はエド&万丈目でしたが、試遊だからかCPUの難易度がちょっと低すぎでしたね。
エドがダガーガイを普通に召喚していました。



プロデュエリストとは思えないタクティクス
とはいえ終始ニヤニヤしながら遊んでたのでだいぶ不審者でしたが、試遊最後の一人だったので許してください。
その他試遊の思い出
【企業ブース】気になった2社をご紹介
株式会社カルモア
▼企業情報
臭気対策を手がける会社さんで、TGSへは2年連続の出展です。
ホール9のゲーミングライフスタイルコーナーで、「不快なにおいを抑えた環境」と「自分に合う香りを取り入れた環境」を比べる体験ブース『あなたのゲーミングエアーはどっち?』を展開していました。
「不快なにおいは集中力を低下させ、香りによって生産性が1.3倍向上する」という考えのもと、ゲーム環境の空気(ゲーミングエアー)に注目しているそうです。(参考:インサイド)
本ブログのテーマはゲーミングライフスタイルなので、参加前から気になっていたブースでした。
匂いは人間の脳に一番記憶に残るとも言いますし、ゲームプレイの質を変動させても不思議ではないです。
柑橘系の香りによって作業パフォーマンスが向上する。といったデータもあるそうで、実証実験結果を確認できる資料も頂けました。
結婚式場やスポーツ会場には独特の香りや空気感もありますし、eスポーツ大会の時はこの香り。とか定番になったら面白いですよね。
ゲーム機の電源を入れると同時にゲーミングエアーもセットする。が日常になる時もくるかもしれません。
色々お話を聞けて興味深かったです。ありがとうございました。
株式会社V
▼企業情報
VRChat社のパートナー企業として、日本でのビジネス展開やユーザーコミュニティの運営を行っている会社さんです。
TGSへは3年連続の出展で、ホール10のビジネスソリューションコーナー(10-E13)にVRChatの体験スペースを構えていました。(参考:PR TIMES)
何となく歩いていたところを、スタッフさんに誘われてVR体験。
AIキャラクターと話したりするのかな?とか吞気にデバイスをつけたら、Vtuberさんと対面してかなり驚きました。
オシャレなバーの空間で、声優VSingerの羽澄愛さんとおしゃべりさせて頂きましたよ。
コントローラーがあれば飲み物を手に取ることもできるそうで、となりの方にグラスから液体を口に注いでいて、絵面がやばくて面白かったです。
そしてめちゃくちゃ癒しボイス!あと数分追加でお話していたら危うく沼にはまってしまいそうでした。
今のところXとYoutubeをフォローして、歌唱動画やゲーム実況をリピート再生する程度にとどまっています。



それはほぼハマっているのでは
VRchatそのものについても全然知らなかったので、知ることができてよかったです。
もうVR空間が日常に溶け込んでいる世界になっているんだなあ、としみじみ感じたりしました。
今後もチェックしていきます。
【インディーゲーム】初めてじっくり回ってみました
実は今回、初めてインディーゲームコーナーをちゃんと見学してみました。
開発者さんの熱のこもった解説や裏話もたくさん聞けて、とても楽しかったです。やはり、クリエイティブな活動は素晴らしい。
一緒にまわってくれたXの相互さんに、大きな感謝を!
がんばれ!チアリズム
▼作品情報
やぶから堂が開発中の体感型リズムゲームで、キャラクターデザイン・原画は朝凪さんが手がけています。
モーションコントローラーでポンポンを振るようにリズムを取る、全年齢向けのフィットネスリズムアクション。
小生意気な女子高生に煽られながらチアを学ぶ、異色の一作です。Steamでストアページが公開されています。
なんかチアの恰好した人がいるな~とフラフラ寄っていったところ、流れでプレイしてみることに。
正直TGS3日目の体力はここでほぼ使い切った感がありましたが、とても楽しかったです。
2分過ぎたあたりから、はあ、はあ、一曲が長いな!もしかしなくてもフル尺だなこれ!もつのか!?俺の身体!?
てな具合で全力プレイでした。
スタッフさんによるとかなり良いスコアだったそうです!頑張った!
SOMBRAS: negative frames
▼作品情報
カメラでの写真撮影が中心になった、一人称視点のライトホラー探索アドベンチャー。
2000年代の日本の町を思わせる“闇の次元”に迷い込んだ主人公(写真専攻の学生・アルテリオ汐実)が、異様な光景や異形をカメラで撮影し、現像したフィルムから得られる「インスピレーション」でカメラを強化しながら、現実世界への脱出を目指します。
開発はMaboroshi Artworks、パブリッシャーはEntalto Publishingです。2026年12月4日発売予定(参考:電ファミニコゲーマー)
試遊台が埋まっていて未プレイですが、スタッフさんから熱のこもった作品紹介をして頂きました。
ライトホラーのようですが、びびりな自分には結構怖そうに見えました、すみません。
しかし様々な要因で葛藤している主人公のアイデンティティを取り戻していく流れは、一度始めたら先が気になって続けられそうな感じがしました。今後チェックしていきます。
Battle Princess Overdrive
▼作品情報
時代を超えて戦う、横スクロールのアクションシューティングです。
マデリンとソフィアが、中世やサイバーパンク、未来といった様々な時代を駆け抜けて、世界を救いに向かいます。
ソロプレイとローカル協力プレイに対応。
開発・販売はMonster Bath Games Inc. PC(Steam)向けで、発売日は未発表です(Steamストアページ時点)
対応言語は英語となっていますが、言語がわからなくても響く魅力がここにはあります。
お、メタスラと魔界村っぽい雰囲気だな。と一発で伝わってくる空気感。
作品フライヤーにも、メタルスラッグの熱さと大魔界村の魂。と記載してあり、作中でも両作へのリスペクトが表現されています。
主人公の女の子2人は、開発者さんの娘さんたちをモデルにしたそう。会場にもいらっしゃってました。
試遊前に開発者?の外国人ハイテンションおじいさんから、英語と身振り手振りで操作を教わる時点でもう楽しかったです。
2人協力プレイでわいわい楽しめました!
結構早めにやられてしまいましたが、何度も挑戦したくなるタイプで中毒性ありましたね。


ノベルティもトートバッグ+ピンバッジと豪華でした。ありがとうございます。インディーズゲームイベントとかに持っていきたいですね。
【まとめ】今年も超絶楽しかった!
以上が、TGS2026の感想レポートでした。
3日間も参加すると、書けることが多くて大変でした!笑
嬉しい悲鳴ですね。
年々TGSの魅力をたくさん味わえて、どんどんこのイベントにはまっている自分がいます。とにかく、楽しいが詰まっている。
ちなみに、最終日の9月21日(月・祝)は台風25号の影響で全日程が中止になってしまいました。
来場者数は4日間で257,642人。昨年(263,101人)をわずかに下回りましたが、それでも25万人を超える方が来場した計算です。(出典:Game*Spark)
そして来年のゲームショウの日程も、もう決まっております!
✔ 東京ゲームショウ2027(開催予定)
- 日程:2027年9月16日(木)〜20日(月・祝)の5日間
- 会場:幕張メッセ(千葉県千葉市)
参考:【TGS2027】東京ゲームショウ2027は5日間開催を予定(ファミ通.com)
2027年もビジネスデイに参加できるかはわかりませんが、ゲームを遊びながら楽しみに待ちます!
長文でしたが、最後までお読みいただきありがとうございました。
それではまた。










